
全日本剣道選手権大会佐賀県予選会を8月1日(土)、佐賀県総合体育館剣道場で開催しました。警察官13名、教職員6名、刑務官6名、消防3名、大学生3名、自営2名の計33名が参加しました。準決勝第1試合場は、原剛(県警)対片淵(県警)の対戦となり、片淵選手がメンを決めて決勝に進出しました。準決勝第2試合場は、笹川哲平(県警)と古川恵一(県警)の対戦となり、古川がメンを決めて決勝に進出しました。決勝は伯仲した好勝負が展開されましたが、延長戦で古川選手がコテを決めて初出場の栄冠に輝きました。本大会での活躍を期待します。なお、ベスト8は、笹川裕貴(県警)畑瀬(県警)、白井(県警)、陣内(県警)と県警で占められており、教職員等の警察以外の活躍を期待します。ライバルを意識して切磋琢磨を重ね佐賀県の剣道の競技力が向上することを切望します。