
平成21年度佐賀県ネンリンピック剣道大会が10月10日(土)、佐賀県総合体育大会剣道場で開催され、60歳から92歳まで生涯剣道を貫く剣士が集いました。相手を敬いながらも「寄らば斬るぞ!」の気迫で対峙する様は、修練を積み重ねた剣士にしかできない立ち姿の美しさでありました。試合の結果は下記の通りです。
優勝・・・川上春生
準優勝・・福島繁信
3位・・・小柳春己
3位・・・中牟田満
でした。
なお、敢闘賞は、村岡すすむ、石井雅治、黒仁田久孝、宮崎清。
特別賞は、相島和好でした。
開会式では、山崎(伊万里)、北村(鹿島)両七段が日本剣道形を披露しました。